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遺品整理の流れと注意点

 遺品整理のすすめ方と注意点についてみてみましょう。
遺品整理は故人に関する作業の中で、もっとも作業量が多く、そしてトラブルになりやすい作業です。
くれぐれも慎重に行っていく必要があります。

1.価値ある物や形見を仕分けしましょう



 処分に着手する前に、まずは分別を行っていきましょう。
価値ある物「いるもの」は、相続人同士で分配する必要がありますし、形見分けの品の選別もしなければなりません。
この時、まずは相続人の選出を行うのが優先です。
遺品の相続権は相続人にありますので、まずは誰が中心になって遺品整理を行うのかをハッキリさせておいた方が作業は早く進むでしょう。


遺品の分配も相続人同士で話し合った方がスムーズに進みます。
処分から着手すると捨ててはいけないものまで捨ててしまう可能性があるので注意しましょう。

2.不要物を処分しましょう

 遺品の仕分けが終わってから「いらない」と判断した不要品の処分に着手します。
不要品の処分方法についても相続人同士で相談して決めましょう。業者に頼むのか、それとも相続人同士で作業するのかも決めていきます。
相続人が複数人いてスケジュールを合わせるのが難しい場合は、片付け業者を利用するのも方法です。
その際の費用やオプションについても話し合いましょう。
特定の誰かに負担がかたよらないようにするのも大切です。


 

3.遺品を分配・形見分けする時、できれば遺族全員で

 遺品の中に宝石・貴金属や高級腕時計など高価なものがある場合、遺品整理は遺族全員で行い故人の所有物を確認しながら作業を進めていきましょう。
そうしないと、誰かが勝手に持ち帰ったといった、あらぬ疑いがかかることがあります。



今後の親戚づきあいを考えるなら、そういった不和の目は摘んでおきましょう。
遺品をリスト化しておくといった工夫も遺品整理を円滑に進めるのに大切な作業です。


 

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