(2)買取り(仕入)売りの本音のお話

令和5年1月15日(日)広島県尾道市瀬戸田町(生口島)でのお見積りの帰り、「平山郁夫美術館」に30分間立ち寄りました。

ギャラリーで販売していた版画の買取り(仕入)査定と売値を妄想してみました。

(リユースショップオーナーの妄想価格)
まとめ

買取り時にお客様は、必ず買った時の値段をおっしゃいます。
どのルートで買うかで、価格はずいぶん異なります。

今からは「リユースの時代」!

原価と売価の本当のお話(古物市場編)

古物市場とは、中古品の売買を目的とした古物商の市場です。
全国に何百ケ所もあり、東南アジアにもたくさん存在します。

広島にも数か所あり、今回は「骨董市」ということで、150年以上前の掛軸・茶碗・重箱等を出品しました。

最近の古物市場では、価格を引っ張るリーダーは中国人バイヤーで、経済状況の差を感じます。

テレビの「なんでも鑑定団」のようには、なかなか行きません。。
現実は厳しいものです。

日本もバブルがはじけて30年以上。
今や、古物市場の買い手は中国人バイヤーの「競り」にかかっています。

よほどのレアもの(希少価値)でなければ、「一山(まとめて)」いくらしか、ならないのが現実です。

22/07/15 広島市南区遺品整理

生きてきた証(あかし)

突然の死 40代男性。

1Kアパートの遺品整理の片付け代行をしながら・・たくさんのDVDを整理しました。

たくさんの洋画を見ながら、ひとりで楽しんでいらっしゃったんだな。。と、この方の人生の一部をかいま見る。

もっともっとたくさんのDVDをひとりで鑑賞したかったのでは・・と思いながら。。